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学び・経験を重ね
頼られる「人」へ
技術職 CAEグループ
千葉 2023年入社




- Q1.入社したきっかけ
- 前職では高齢者施設で介護士として働き、「傾聴力」やお客様のご要望に応える「柔軟な対応力」を身につけました。その経験を活かしながら、ヤマナカが掲げる「ファーストコールカンパニー」という理念に共感し、「お客様に信頼される企業づくりに貢献したい」と思ったことが入社のきっかけです。
また、精密鍛造金型の製造から工程設計、試作開発、CAEソリューションまで、一貫したプロセスを提供する事業内容に魅力を感じ、「ここで新しい挑戦をしてみたい」と思い入社を決意しました。 - Q2.仕事内容
- CAEグループでリリース関連の業務を担当しています。主な仕事は、英語で作成された資料を翻訳し、お客様に提供できる形に整えることです。また、今後はお客様からのお問い合わせに対応するサポート業務や、DEFORMの基本操作をお伝えするセミナーの講師を目指して勉強を重ねています。
現在、新たな取り組みとして「お助けツール」の導入に挑戦中です。このツールは、これまで蓄積してきたサポート業務のデータを活用し、サポート経験が浅い人でもスムーズにお問い合わせに回答ができる仕組みを考えています。お客様により満足していただけるサービスを提供できるよう、メンバーと協議をしながら進めています。
- Q3.どのような会社ですか?
- ヤマナカは「人」を大切にする会社で、社員一人ひとりの「チャレンジしたい」「学びたい」という意欲を全力でサポートしてくれます。例えば、「こんなことに挑戦してみたい」と上司に相談すると、快く協力してくださり、社内外の研修に参加できる環境があります。そのおかげで、自然と仕事へのモチベーションが高まります。
また、交流の場が広がるのも魅力の一つです。弊社には年齢や国籍を問わず、さまざまなバックグラウンドを持つ方が働いています。特に同年代の海外出身の方々が頑張る姿に刺激を受けます。仕事以外でも、地元のお祭りやBBQなどで楽しい思い出を作る機会もあり、交流を通じて仕事だけでなく人としても成長できる会社だと感じています。

- Q4.この仕事が好きだと思えることは?
- 文系出身の私にとって、配属当初はCAEの専門用語やDEFORMの操作方法が全くわからず、不安な気持ちでいっぱいでした。しかし、資料の翻訳やDEFORMのチュートリアルの作成、社内外での研修を通じて少しずつ知識が増えていくのを実感できるようになり、それが今では大きなやりがいにつながっています。
さらに、DEFORMを使っているお客様や開発者の方と直接お会いする機会があり、そうした交流がとても楽しいです。お客様の課題やニーズを伺う中で、「もっと知識をつけてお役に立ちたい」と思うようになり、それが自分の目標になっています。これからも知識を深め、経験を積み重ねて、お客様のお困りごとの解決に貢献できるよう努力していきたいです。 - Q5.これからの目標や実現したいこと
- 私の目標は、お客様のサポートをしっかりとできるようになることです。そのためには、知識や経験をさらに積み重ねる必要があると感じています。今はまだ学びの途中ですが、少しずつ成長しながら自信をつけていきたいと思っています。
実現したいことは、これからの時代を担う若手社員が、より主体的に「新たな価値」を生み出せる環境を作りたいです。ヤマナカは60年の歴史を持ち、時代の変化に対応しながらも、お客様を第一に考える「想い」や、長年培ってきた「技術」、そしてそれを支える「人」を大切にしてきました。新しい挑戦を続け、お客様や会社に貢献できる存在になるため、「自分で考えて行動する」という姿勢を大切に、若手の育成にも力をいれていきたいです。