DEFORMの強み・選ばれる理由

DEFORMは、最先端の数値計算技術を駆使し、金属の材料流れ、工具への負荷状態、熱処理による変形、切削時の切りくず予測など、
あらゆる加工現象をコンピュータ上でシミュレーションできるソフトウェアです。
DEFORMだからできる、ヤマナカゴーキンだからできるサポート内容や機能についてご紹介します。

  

塑性加工に関するお困りごとも解決!
充実のサポート体制

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鍛造金型メーカーだからできる
課題解決サポート

ヤマナカゴーキンは、50年以上、金型の鍛造や開発に注力し鍛造開発技術力を培ってきました。同時にDEFORMのヘビーユーザーとして、高度なCAE解析技術力も持ち合わせています。これらのノウハウを活かして、解析に関するお困りごとだけでなく、金型寿命の改善や金型精度の向上など、ユーザー目線で課題解決をサポートできることが当社の強みです。

02

金型の設計開発から製作まで
一貫してサポートが可能

CAEソフトによる解析だけでなく、使用する金型素材の検討をはじめ、全工程を総合して最も削減効果を生み出すご提案も可能です。部品製作の実現性を検証し、実トライ&エラーの削減を実現します。

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03

「DEFORM」開発元との
強力な連携体制

DEFORMの開発元であるSFTC社とヤマナカゴーキンは強力な連携体制を構えていますので、ソースコード分析レベルの高難易度案件にも柔軟に対応します。お客様の要望事項を、開発・実現させるためのリクエスト管理も行っています。

04

設計者の育成を支援できる
CAEソフト

直感的に操作ができるインターフェースなので、初心者の方でも簡単にお使いいただけます。解析だけでなく、鍛造のお困りごとにも専任のスタッフが電話・メールで対応しますので、設計者の育成にも最適です。

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長年の歴史と豊富な導入実績

ユーザー、ソフトベンダーとしての長い歴史

ヤマナカゴーキンは、1995年にDEFORMを導入して以来、20年以上にわたり解析の経験、スキル、ノウハウを蓄積してきました。1997年からは、販売代理店として日々、お客様の課題解決をサポートしています。

豊富な導入実績

DEFORMは、鍛造解析分野で相当数の導入実績を誇っています。自動車業界はもちろん、産業用電機、航空・宇宙の業界などさまざまな業種のお客様の現場で使われています。また、大学や研究機関における導入実績も豊富です。

 

高精度解析および工数削減に
貢献する機能

精度の高い解析が可能

柔軟にメッシュサイズを調整することができるため、複雑な形状の解析にも対応しています。その上、DEFORMのメッシュ生成能力は、「安定性が高い」かつ「強力」ですので、精度の高い解析計算が可能です。

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設計者の工数を削減!
少ない工数で解析を実現

DEFORMは、設定パラメーターの上限下限を指定するだけで、自動的に複数解析実行、結果の分析を行う機能を備えています。この他にも、一つの解析が終わり次第、自動的に次の解析を実施する機能など、設計者の工数を削減できる機能が多く含まれています。

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