よくあるご質問

「DEFORM」に関してよくある質問を集めました。

 

ご検討中の方へFAQ

Q. CAEとは?

A. CAEとは、Computer Aided Engineeringの略称で、コンピューターを活用した設計技術のことです。 コンピューター技術を活用することによって、設計の初期段階から仮想トライを充分に行い、できるだけ少ないトライ回数で、高品質な製品の開発を可能にします。

Q. DEFORMで、どのような解析ができますか?

A. 冷間・温間・熱間鍛造、押出し、引抜き、板材成形、破断解析、圧延、ロール成形、リングローリングなどが解析可能です。
※解析内容により、必要なテンプレートを選択する必要があります。
・3Dのテンプレート(鍛造、切削、コギング、圧延、押出し、フローフォーミング)
・2Dのテンプレート(鍛造、切削)

Q. 操作方法は簡単ですか?

A. プリプロセッサ、ポストプロセッサともに操作性の容易なGUIを用いています。
無料体験セミナーにて実際に操作性を確認することができますので、ご興味のある方はぜひともご参加ください。

Q. 検討段階でどのようなサービスをしてもらえますか?

A. 電話、メールからご相談を承ります。
必要に応じて、お客様の製品のベンチマーク、無料体験セミナー受講のご案内といったサービスをご提供いたします。

Q. 使いこなすためのサービスを教えてください

A. 下記のサービスをご用意しております。
・ユーザー向けのトレーニング(3D、ポスト)
・ユーザー専用サイトに掲載されているFAQ、マニュアル、チュートリアル
・電話、メールによるサポートサービス。

Q. 価格について、教えてください

A. お客様の解析の用途、目的に応じて、さまざまなライセンス形態をご用意しております。
導入にかかる費用に関しては、お客様からご希望の内容や予算などをヒアリングしたうえで、最適なプランをご提案させていただきます。
お問い合わせフォームより、お気軽にお問い合わせください。

Q. 準備するハードウェア、対応OSについて教えてください

A. 【OS】Windows10/Windows8/Windows7
【メモリ】16GB以上推奨
【HDD空き容量】7GB以上
※CPUのスペックには特に必須スペックはございませんが、動作周波数が高いほど、計算速度が向上します。
※Windows以外にLinuxも対応しております。

Q. 解析業務を依頼することはできますか?

A. 受託解析サービスをご用意しております。
詳しい内容については、お問い合わせください。

Q. 大学機関で導入できますか?

A. 教育機関での研究、授業での利用を目的としたアカデミックラインセスをご用意しております。
価格や詳しい内容につきましては、お問い合わせフォームよりお問い合わせください。

Q. 海外拠点で利用可能ですか?

A. 当社は、アセアン(東南アジア)販売代理店です。
アセアン地域であれば、直接対応させていただきます。
また、アセアン以外の地域に関しても現地の代理店を通してサポートが可能です。
詳しい内容につきましては、お問い合わせフォームより、お問い合わせください。

 

機能に関するFAQ

Q. 並列計算は可能ですか?

A. 並列計算は、可能です。
※別途、オプション契約が必要です。

Q. 順次計算する機能はありますか?

A. 順次処理を行うバッチキュー機能が用意されています。
※別途、オプション契約が必要

Q. オプションは、追加または変更可能ですか?

A. オプションの追加、変更ともに可能です。
【例】バッチキュー(順次計算機能)なし → バッチキュー追加
【例】2並列計算仕様 → 4並列計算仕様。

Q. 解析の途中から計算できますか?

A. 解析の途中からも計算可能です。

Q. 他CADから形状の取り込みは可能ですか?

A. 3Dでは、STL形式(*.STL)を利用します。
その他、外部で作成したメッシュデータを読み込む際、Universal形式(*.UNV)、Nastran形式(*.NAS)、Patran形式(*.PDA, *.PAT)が、形状データ/メッシュデータとして利用可能です。

Q. 解析で計算できる要素タイプは何ですか?

A. 2次元では、四角形要素です。
3次元では、四面体要素、五面体要素、六面体要素に対応しております。
全て1次要素を用いています。

Q. テンプートとは何ですか?

A. テンプレートとは、加工方法別に、解析設定を簡単に可能にする雛形のことです。
DEFORM-3D/2Dをご契約の場合、無償でテンプレートを1つ提供いたします。

Q. 実験計画法(DOE)を使えますか?

A. 実験計画法(DOE)は、DEFORMでサポートしております。
サンプリング方法として、タグチメソッドも使用可能です。
※DOEモジュール、DOE/OPTパッケージ、Premiumパッケージのご契約により利用可能

Q. 材料データは、どれくらいの種類が登録されていますか?

A. 約300種類の材料データが登録されています。

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